麒麟・川島の漫画愛「飯を食うのと同じくらいの行動」コンビ結成理由も漫画絡み?

[ 2020年6月17日 19:31 ]

「みんなが選ぶTSUTAYAコミック大賞」授賞式に出席した麒麟の川島明
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 お笑いコンビ「麒麟」の川島明(41)と「おかずクラブ」が17日、都内で「みんなが選ぶTSUTAYAコミック大賞」授賞式イベントに出席した。

 テレビ朝日系「アメトーーク!」の「漫画大好き芸人」にも出演した川島は、「漫画を読むという行為は、服を着る、飯を食うのと同じくらいの行動。『衣食漫』、漫画の方が上ですから」と、果てしない漫画愛を告白。「あしたのジョー」をきっかけに漫画にはまったといい、「相方に田村(裕)を選んだのも、キン肉マンのカレクックに似ているから」と笑わせた。

 新型コロナウイルス感染拡大による自宅待機で、読めていなかった作品をまとめ読みしたという。「追いついてなかったので、全部読むことできました。こんなにゆったりと漫画を読むことが世間から称賛される。めちゃ堂々と読めました。もしかしたら出合ってなかったという漫画も読めた」と、充実した漫画時間を明かした。

 「みんなが選ぶTSUTAYAコミック大賞」は、今年ブレークする漫画作品をSNSを通じてファンから投票で募り、トップ10を発表するイベント。17年にスタートした。

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