大谷亮平 生死の境さまよった過去、大病患い3日間意識不明「本当にラッキーなことに大丈夫だった」

[ 2020年6月17日 16:22 ]

大谷亮平
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 俳優の大谷亮平(39)が17日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)に出演、ウイルス性脳炎を患い、生死の境をさまよった過去を明かした。

 韓国で10年以上活動し2016年に日本へ“逆輸入”、同年のTBS「逃げるは恥だが役に立つ」や、18年度下半期のNHK連続テレビ小説「まんぷく」に出演するなど国内を中心に活躍中だ。

 高校時代、バレーボール部の主将を務め国体の出場経験も。司会の黒柳徹子(86)から「あなた、高2の時に大病をなさったんですって」と話を振られると、「ええ。脳の病気で、ウイルス性脳炎という。髄膜炎のもう一つひどいもので、髄膜を破って脳に直接ウイルスが入ってくるっていうもので」と告白した。

 バレーボールに打ち込んでいる時期。「体調がおかしいな」と思っていたが、「大きな大会の予選前だったのもあり、頑張って続けていた」という。主将として部員を引っ張る責任感から、「ちょっと無理しちゃったのがたたって、大病につながちゃったんですけど」と説明した。

 3日間意識不明になったといい、「パッと目が覚めた時に、3日後。すごく当たり前の質問されるんですよ」。医師からは名前や住所を尋ねられたそうで、「本当にラッキーなことに僕大丈夫だったので。自分の状態を知らないですからその時は、何言ってんの!?って言って」と回想、しっかりと受け答えをする様子に「周りの家族とか親族が泣き崩れていた」と明かし、「それを見てことの大きさを知ったというか」と振り返った。

 大谷は「いい経験とはいえないですけど」と率直な心境を口に。家族からは「あの時、無理をしてこうなったから、頑張ることと無理をすることはまた別もの。無理はしていけない」との助言を受けた。「健康あっての活動だったりするので、(家族は)口うるさく食事のこととかいまだに言いますね」と、しみじみ話していた。

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