博多大吉「やっぱりみんな違う」、コロナ影響で飲食店内「図書館のような雰囲気」

[ 2020年6月17日 14:56 ]

お笑いコンビ「博多華丸・大吉」の博多大吉
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 お笑いコンビ「博多華丸大吉」の博多大吉(49)が17日、TBSラジオ「赤江珠緒 たまむすび」(月~木曜後1・00)に生出演。新型コロナウイルスによる緊急事態宣言が解除されたあとの、飲食店内の様子を明かした。

 「うちの会社にも新入社員が入って、今までずっと現場に出てきてなかったんですけど、きのう、ようやく一人現場にきて」と切り出した大吉。「新入社員は必ず会ったその日に飲みに連れていくっていうのがぼくのルール」だと言い、外出自粛が解除されたこともあり「ビール1杯ぐらいならいいだろう」と、スタッフらと4人で飲食店へ。

 「こいつらもう飲んでるとか、コロナのことどう考えてるんだっていう声がもちろん上がると思いますけど、実際に中で飲んでると、みんな静か。多分、飛沫を飛ばさないようにじゃないかな。みんな、しっぽり飲んでた」と説明。コロナの影響が広がる前と比較し「やっぱり、みんな違う」との印象を受けたという。

 声のボリュームが大きくなると、振り向く人もいたそうで「図書館のような雰囲気」だったと表現。周囲の客については、長居することもなく、早めに帰宅していたとも付け加えていた。

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