千原ジュニア、バイク事故後に身についた“能力”「おれの気象衛星『ヒザワリ』はすごい」

[ 2020年6月17日 11:07 ]

千原ジュニア
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 お笑いタレントの千原ジュニア(46)が16日深夜放送のテレビ東京「チマタの噺」(火曜深夜0・12)にゲスト出演。2001年のバイク事故のあとに身についた“能力”を明かした。

 事故で重傷を負った当時、大学病院で大手術を受けたジュニア。現在も、顔にはチタンのプレートが7枚入っており、生涯入れっぱなしだと話した。顔の歪みの微調整は「最終的には高須院長にやってもらった」と言い、「(手術後は)変わってないというか、逆にちょっとひどなってるぐらいやったんですけど、2年ぐらい経ったら、だんだん腫れがひいてきて。やっぱり、すごいなって」と腕前に感嘆。「今があるのは高須先生のおかげ。高須先生に何を言われても『イエス!』です」と、高須クリニックのキャッチフレーズを交えて感謝した。

 手術の際は、脚にボルトも入れたそうで「今は抜きましたけど、いまだに後遺症で、ばっちり雨はわかります。明日、雨やなっていうのは」と打ち明けたジュニア。MCの落語家・笑福亭鶴瓶(68)は驚き「明日の雨がわかるの?」と質問すると、「確実にわかります」と断言し「おれの気象衛星『ヒザワリ』はすごいですよ」と豪語していた。

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