中条あやみ 今田耕司との“不仲説”を否定 むしろ尊敬「今田さんの言葉に救われた」

[ 2020年6月14日 23:05 ]

中条あやみ
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 女優の中条あやみ(23)が、14日放送の日本テレビ「行列のできる法律相談所 3時間スペシャル」(日曜後7・00)に出演。お笑いタレント今田耕司(54)との“不仲説”について「そんなことはない」とキッパリと否定し、尊敬しているというエピソードを明かした。

 中条は自身にとっての「スター」に、同局「アナザースカイ」でともに司会を務めた今田の名を挙げ「今田さんと『不仲説』が出たんですけど、そんなことはないです」と否定。不仲説の発端は、同番組内で今田に厳しく対応したことから始まったというが、実は今田は自身の考え方を変えてくれた恩人だという。「(アナザースカイで)初めてMCをやって、悩むことがたくさんあって。いつになったら本当に楽しいと心から思える時が来るんだろうと思っていたとき、今田さんの言葉がふっと心に落ちてきた」と感謝していると語った。

 その言葉とは、今田が何気なくつぶやいた「何をやるんでも10年頑張らないと」という言葉。「今田さんでも、何でも10年かかるんだっておっしゃっているくらいなんだから、私がそう思うのは仕方ないんだなって考えることができた」と考えを改める事ができたという。

 今田はこのエピソードについて「誰かのゲストのVTRを見てそうつぶやいたのを、横であやみちゃんが聞いていて、その時の自分にものすごくハマったんですって」と当時を振り返ると、中条は「MCでうまくしゃべれなくて、そのほかの色んな仕事も自分の思ったようにいかなくて、すごく落ち込んでいたんです。『向いていないのかな』って。そんな時に今田さんの言葉を聞いて『まだ10年もやっていないのに勝手に決めつけちゃダメなんだな』って、その言葉がストンと入ってきて、そこから気分が楽になりました」と感謝の気持ちを伝えた。

 これに対し今田は「役目があるから、もう基本は映ればいいのよ。みんながバカ話をしているときに、パっとかわいい子の笑顔があるだけで、テレビと言うエンターテインメントの中でものすごく活躍しているわけじゃないですか。それが才能」と中条の活躍をほめたたえた。

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