フジ山崎夕貴アナ 不倫問題トークで気になること「思いやる必要はない」

[ 2020年6月14日 12:15 ]

フジテレビの山崎夕貴アナウンサー
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 フジテレビの山崎夕貴アナウンサー(32)が14日放送の同局「ワイドナショー」(日曜前10・00)に出演。お笑いコンビ「アンジャッシュ」の渡部建(47)が複数の女性との不倫問題が原因で無期限活動休止に入ったことで「思いやる必要はない」点について語った。

 渡部は東京・六本木ヒルズの地下駐車場にある多目的トイレで密会していたことが「週刊文春」に報じられている。

 山崎アナは「人数とか場所とか頻度を考えると、もし自分が奥さんだったらすごく傷ついて許せないと思う」と女性目線でコメントしたうえで、「こういう話題が出た時に『不倫相手の女性を、女性として扱ってない』みたいなトークをされる方が、けっこう気になっていて」と疑問点を挙げた。

 続けて「やっぱり奥さんとしては、(不倫相手の)女性に(対して)気持ちがない方がまだ許せると思う」と言い、「(不倫をするにしても)女性に対しての思いやりとか、愛があったら、違ったんじゃないかっていうのは、私からしたらそんなの(既婚者だって)分かって近づいてきてるんだから、そこに思いやる必要はないんじゃないかな」と理由を話した。

 山崎アナの話を聞いていた松本は「俺もそうかなと思った」と共感。お笑いコンビ「かまいたち」の山内健司(39)も「そうだ。その通りだと思います」と納得していた。

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