宮迫博之 デビュー曲を初披露、視聴者17万人超えも「めちゃめちゃ間違えた。泣きそうや」

[ 2020年6月14日 18:40 ]

お笑いコンビ「雨上がり決死隊」の宮迫博之
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 アーティスト活動の始動を発表していたお笑いコンビ「雨上がり決死隊」の宮迫博之(50)が14日、YouTuberグループ「レペゼン地球」の無観客ライブで前説を担当し、デビュー曲「雨あがり」を初披露した。

 レペゼン地球の公式YouTubeチャンネルで14日午後6時から、生配信されたライブ。オープニングで前説として登場した宮迫は、1人でマイクの前に立ち「さあレペゼン地球ライブ、オープニングアクトを任せていただきました。緊張しています」と口にした。

 宮迫はレペゼン地球のライブ会場とは異なるスタジオにおり、「本当は福岡のライブ会場に行きたかったんですけど、今はなかなか移動することはできなかったので」と説明。「メーンのライブの前なんでパパっと短めにいっちゃいたいと思うのでみなさんよろしければ聞いて頂きたいと思います」とあいさつし、「雨あがり」を情感込めて歌い上げた。

 歌唱中、同時視聴者数は17万人を超えた。初パフォーマンスを終えた宮迫は、「あー、めちゃめちゃ間違えた。緊張しすぎたアカン、泣きそうや。すいません」と正直に告白。「初披露ということで緊張と感極まってしまいました。初生披露ボロボロでしたけど、気持ちはすごく込めて歌わせもらいましたので、もし気持ちが届いていればうれしいなと思います」と話した。
 
 「雨あがり」はレペゼン地球のDJ社長(27)がプロデュース、作詞・作曲を担当した。宮迫がYouTubeを立ち上げた際にレペゼン地球が尽力。その“恩返し”の意味を込め、DJ社長が代表取締役を務める「ライフグループ」から宮迫が音楽活動を始める運びになったという。

 宮迫は前日13日に自身のYouTubeチャンネルを更新し、アーティストとして始動すると報告。過去に山口智充(51)とユニット「くず」を組んでいたが、フジテレビ「ワンナイR&R」中のコントから派生したもので「アーティストとして歌っていたわけではない」と説明していた。

 「雨あがり」のミュージックビデオは14日午後7時に宮迫のチャンネルで公開。15日からは「色々な音楽配信サービスでも曲を聴けるようにします」としている。

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