さんま 「芸能界辞めたいと思ったこともある」山Pに金言 「俺は人生2択って決めてる」

[ 2020年6月14日 21:14 ]

タレントの明石家さんま
Photo By スポニチ

 お笑いタレントの明石家さんま(64)が14日放送の日本テレビ「行列のできる法律相談所 3時間スペシャル」(日曜後7・00)に出演し、「芸能界を辞めようと思ったことがある」という山下智久(35)に対し「人生は2択」と金言を授けた。

 山下はさんまのことを「ずっとしゃべってる。しゃべり続けるのもすごいけど、何よりネタが尽きない。僕にはできない」と尊敬しているといい、20年以上に及ぶ芸能生活の中で「何度も心が折れる瞬間がある。長年モチベーションをどうやってキープしてらっしゃるのか」と相談を持ち掛けた。

 「何度も壁にぶち当たっている。芸能界を辞めたいと思ったこともある」という山下に対し、さんまは「山Pでも挫折することがあるのか」といいつつ「俺は人生2択って決めてる。全部のことを。やりたいかやりたくないか。仕事したいか、したくないか。全部それで決めるようにしてる。邪魔くさいねん」とキッパリ。「『御託を並べる』という言葉はよくできてるなと思うんやけど、『五択』あるとどれにしよう、これにしようと考えてしまう。意味は違うけど『御託に』『五択』をかけてる。五択六択七択…となってしまうと大変になる。今なにがやりたいということやな。山Pは芸能界辞めたいのか辞めたくないのか。辞めたくない?それなら辞めないでおこう。それだけのこと」と“金言”を授けた。

 さんまは続けて「1人でも応援してくれる人がいる限り、我々はやらなアカン商売。山Pをかっこいい、素敵と思っている人がいる限り、悩む必要はない」と助言。山下は「ありがとうございます。本当にその通りです」と感激した様子だった。

続きを表示

「美脚」特集記事

「竹内結子」特集記事

2020年6月14日のニュース