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松本人志「IPPON」締めの一言「だっふんだ!」に感動の声「芸人は粋」「志村さんへ最大のリスペクト」

[ 2020年6月14日 12:10 ]

「ダウンタウン」の松本人志
Photo By スポニチ

 13日にフジテレビで放送された「IPPONグランプリ」(後9・00)で、番組チェアマンを務めるダウンタウン・松本人志(56)の“締めの一言”が視聴者の感動を呼んだ。

 同番組は09年12月に深夜枠でスタートした大喜利番組。23回目の放送となった今回は、新型コロナウイルス感染予防対策のため、出演者の間に透明のパネルを設置するなど「ソーシャルディスタンス」に配慮した大会に。松本は番組冒頭に「こういう時だからこそ、IPPONグランプリはやるべきなんじゃないかと。考えてみたら、こういう時に支障がないのが大喜利なのではないかなと思います」と開催意義について語った。

 今回は、バカリズム(44)がロバート・秋山竜次(41)との決勝戦を制して通算5回目の優勝を果たした。別室で大喜利合戦を見守った松本は、トロフィー授与の際にスタジオに登場。トロフィーを床にサッと置き、バカリズムに拾わせる“ディスタンス方式”で笑いを誘った

 その後、進行役の榎並大二郎アナウンサー(34)から「松本さん、最後に一言お願いします」と“締めの言葉”を求められると、ひと呼吸おいて「だっふんだ!」。今年3月29日に新型コロナウイルスによる肺炎のため亡くなった志村けんさん(享年70)の往年のギャグで締めくくった。

 志村さんへの思いが感じられる松本の一言に、ネット上では「松本人志の締めの一言ジーンとした。芸人は粋やな」「最後の松本のだっふんだは敬意を払ってかな…泣けてきた」「松本さんの最後のだっふんだに、志村さんへの最大のリスペクトが表現されてる気がした」などの声。「天国の志村さんも笑ってたと思う!松本さん、さすがです」「松本人志という人間の優しさが出てましたね」といった声も上がった。

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2020年6月14日のニュース