小川菜摘 浜田家の子育てで心がけたこと「耳にタコができるくらい、お父さんはすごいねって」

[ 2020年6月14日 16:12 ]

小川菜摘
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 タレントの小川菜摘(57)が14日放送のフジテレビ「ボクらの時代」(日曜前7・00)に出演。夫の「ダウンタウン」浜田雅功(57)との子育てについて語った。

 俳優の梅沢富美男(69)、歌手でタレントの研ナオコ(66)とともにリモート出演し、話題は子育て論に。1男1女がいる研は「自分がされて嫌なことはしないこと。何かしてもらったらありがとう。ごめんなさいっていうこと。あと何か欲しいものがあったら“あれが欲しい”と言ってもらって、そこで、これは違うだろうっていう時はちゃんと理由を説明してあげる。そういうことをずっとしてきました」と話した。

 すると、浜田との間にもうけた、ミュージシャンのハマ・オカモト(29)ら2男を育てた小川は、「そんなご立派な親じゃないんで、私も主人も」としながら、「とにかく人は1人じゃ生きていけないんだから、人とのつながりは大切にしなさいと。自分が1本の木だったら、その木がはえてたくさんの実がなるように、人との輪をつなげていきなさいってことは結構、言ってましたね」と告白。さらに「やっぱり主人がお笑いの人だったんで、心配があったんですよ、いじめられるんじゃないかとか。小さい時は。両親がこういう仕事だと。その怖さもあったんで、とにかくお父さんは格好いい、お父さんはすごいねっていうのは、ちっちゃい時から耳にタコができるくらい言ってきましたね」と語った。

 これに2女がいる梅沢は「俺も言ってきたんだけどね。お父さんの悪口は子どもの前では言うなって」と同調していた。

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