松本人志「志村さんボク【だっふんだ】って叫びましたよ」 ネット涙の“締めの言葉”は無意識に…

[ 2020年6月14日 15:31 ]

「ダウンタウン」の松本人志
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 ダウンタウン・松本人志(56)が14日、自身のツイッターを更新。13日にフジテレビで放送された「IPPONグランプリ」(後9・00)でコメントした“締めの一言”についてツイートした。

 同番組でチェアマンを務める松本。13日の放送では、終盤に進行役の榎並大二郎アナウンサー(34)から「松本さん、最後に一言お願いします」と“締めの言葉”を求められると、ひと呼吸おいて「だっふんだ!」。今年3月29日に新型コロナウイルスによる肺炎のため亡くなった志村けんさん(享年70)の往年のギャグで締めくくった。

 志村さんへの思いが感じられる松本の一言に、ネット上では「松本人志の締めの一言ジーンとした。芸人は粋やな」「最後の松本のだっふんだは敬意を払ってかな…泣けてきた」などと反響が相次いでいた。

 放送から一夜明けたこの日、松本は「IPPONグランプリのエンディング。何も考えてなくて気がついたら【だっふんだ】って叫んでた」とツイート。

 「志村さんボク【だっふんだ】って叫びましたよ」と、志村さんへ思いを届けた。

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