金子恵美氏 国会議員時代の飲酒エピソード明かす「会合に100人いたら…」

[ 2020年2月19日 18:25 ]

金子恵美氏
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 元衆院議員の金子恵美氏(41)が19日、TOKYO FM「高橋みなみの『これから、何する?』」(月~木曜後1・00)に出演。政治家時代にあった飲酒にまつわるエピソードを明かした。

 「2020年 ターニングイヤースペシャル~私変わります!」をテーマにトークがスタートすると、金子氏は「私はもっと健康になります」と宣言した。政治家時代には自分の健康を考えることがなかったといい、「365日必死に働いて、食事も不規則、運動もしない。そのツケが今出てきていて…」と語った。「産後もなかなか回復が…。いろいろあったことも、メンタルな部分の問題もあるんですけども」と、夫で元衆院議員の宮崎謙介氏(39)のかつての不倫問題をほのめかしつつ「疲れがとれないとか、35(歳)あたりから…」と、健康について考えるようになったと話した。「まずはウオーキングから始めようかなと思いつつも、まずは他力本願でマッサージをいっぱい受けようかな」と笑いながら述べた。

 また、リスナーからの「健康のためにお酒を控えるようにしている」というメールが紹介されると、「ストレスためちゃいけないから、飲むものは飲んだ方がいいかな」とコメント。そして毎日飲酒をしていると明かすと、政治家時代の会合での飲酒エピソードを披露。「おちょこで日本酒をつがれたら全部飲むわけですよ。(会合に)100人いたら100杯献杯を受けて、終わりごろにはフラフラになりながら『中締め』みたいなことしてました」と明かした。「節制していることって言ったら、ストレスをためないって、ある意味(節制といえる)。(お酒で)血流を良くしてる」と笑って発言した。

 目標として「女性らしい体を作るのと、体が柔らかくないと、何をしても腰が痛くなってくるんですよ」と語ると、音楽ジャーナリストの高橋芳朗氏(51)が「意識は高いんですけど、全然行動に起こしてないじゃないですか」と指摘。これには「考えているところだけはあるんですけど、実践できないタイプなんです」と述べていた。

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