「麒麟がくる」新キャストにユースケら 長谷川博己“座長の風格”「遠慮はいらないので存分にやって」

[ 2020年2月19日 13:07 ]

大河ドラマ「麒麟がくる」新キャスト発表会に出席した(左から)安藤政信、間宮祥太朗、長谷川博己、ユースケ・サンタマリア、本郷奏多
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 俳優の長谷川博己(42)が主演を務めるNHK大河ドラマ「麒麟がくる」(日曜後8・00)の新キャストが19日、東京・渋谷の同局で発表され、ユースケ・サンタマリア(48)間宮祥太朗(26)本郷奏多(29)安藤政信(44)がスタジオ取材会に出席した。

 4人は、明智光秀役の長谷川とともに登壇。朝倉義景を演じるユースケは、長谷川と共演した印象を「やっぱり圧を感じる。緊張感が良い方に働く」と表現し、間宮は「長谷川さん演じる光秀を斜め後ろから見ていると、所作とか言葉使いに慣れていて、やはり尊敬する」と話した。

 長谷川は“新加入”の4人に「信頼して一緒につくっていきたい。遠慮はいらないので存分にやっていただきたい」と呼びかけ、「全部受けとめる気持ちでやりたい」と“座長”の風格を漂わせた。

 大河ドラマ59作目。第29作「太平記」(1991年)を手掛けた名手・池端俊策氏(74)のオリジナル脚本で、智将・明智光秀を大河初の主役に据え、その謎めいた半生にスポットを当てる。物語は1540年代、まだ多くの英傑たちが「英傑以前」だった時代から始まり、それぞれの誕生を丹念に描く。

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