宇垣美里 原付免許取得、模擬テストで30点も「泣きながら」猛勉強 宇多丸は「偽造に見えます、写真が」

[ 2020年2月19日 16:30 ]

フリーアナウンサーでタレントの宇垣美里
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 フリーアナウンサーでタレントの宇垣美里(28)が18日放送のTBSラジオ「アフター6ジャンクション」(後5・50)に出演し、原付免許を取得したことを報告した。

 ヒップホップグループ・RHYMESTERの宇多丸(50)から「なんでも原付の免許をお取りになって」と振られた宇垣は、「そうなんですよ!ずっとずっと憧れていて」と、うれしそうに告白。学科試験が「簡単」と周囲から聞かされていたため、試験前日に初めてテキストを開いたという。「読んで、模擬テストをやってみたら30点とかとって。90%取らなきゃいけないんですよ。え、え、ヤバイって思って」と、焦った様子を振り返った。

 そこから、一夜漬けで猛勉強。「ネットにチャレンジ問題がたくさんあるので、泣きながらいっぱいやって。落ちるってことが耐えられないと思って、勉強で落ちるのが絶対嫌だったので、すっごい勉強して」と明かし、「何回やっても100点を取るって状態になってから。一夜漬けだが、って思って(試験に)行って。とりました。うれしいです」と語った。

 宇多丸は、宇垣の免許証を早速見せてもらったといい、「免許の写真っていうのはですね、顔がテカっていたりとか、いろいろな問題があるようですが、宇垣さん、さすがといいましょうか、偽造に見えます、写真が。完成度が高すぎて」とコメント。

 宇垣は試験会場に持参した写真に触れ、「その写真を使うものだと思っていて。私当初、スッピンで行く予定だったんです。でもスッピンで行ったら試験中に寝るって思って。スッピンのほうがよりリラックスできるので、おそらく寝ると思って、あえて化粧をして行ったんです。そしたらその場で写真を撮らされて」と裏話を明かしていた。

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