作品賞「翔んで埼玉」 武内英樹監督、埼玉県民に感謝「寛大な心を持った人が多い」

[ 2020年2月19日 05:30 ]

第62回ブルーリボン賞授賞式 ( 2020年2月18日    東京・内幸町イイノホール )

<ブルーリボン賞 授賞式>受賞の喜びを語った作品賞の「翔んで埼玉」の武内英樹監督(撮影・西海健太郎)
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 作品賞は興行収入37億6000万円と大ヒットした「翔んで埼玉」。羽織はかまで登壇した武内英樹監督(53)が賞状を受け取った。

 東京都民との格差など埼玉県民を徹底的にコケにする内容のため、製作が頓挫しかけたことも。武内監督は「埼玉県の人から“どんなにディスられてもいい。注目されたいんです”と声援を頂いた」と、733万9000人の県民に感謝。埼玉県だけで興収の4分の1強、約10億円を記録。「よっぽどマゾっていうか、寛大な心を持った人が多い」と“埼玉県民気質”を分析した。

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