監督賞「宮本から君へ」真利子哲也監督「魂を持って作った作品」

[ 2020年2月19日 05:30 ]

第62回ブルーリボン賞授賞式 ( 2020年2月18日    東京・内幸町イイノホール )

<ブルーリボン賞 授賞式>(前列左から)吉沢亮、長澤まさみ、中井貴一、MEGUMI、関水渚(後列左から)門脇麦、武内英樹監督、真利子哲也監督の代理の佐藤順子氏、高橋雅美氏、舘ひろし(撮影・西海健太郎)
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 「宮本から君へ」で監督賞の真利子哲也監督(38)は文化庁の研修制度で米ボストンに滞在中のため、配給元のスターサンズ・佐藤順子プロデューサーが代理で出席。真利子監督からの「過去の映画への感謝と同時に、今を生きる僕らの思いを、この先の誰かにつないでいく魂を持って作った作品です」とのメッセージを読み上げた。

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