卒業生も大集合!4年7カ月の歴史を再現し未来へGO! 「ワンダーウィード」24日に現体制ラストライブ

[ 2020年2月19日 17:15 ]

ラストワンマンライブを行う「ワンダーウィード」。(左から)本宮はるな、吉沢えみり、佐倉ちひろ、白川ゆめか
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 女性4人組アイドルグループ「ワンダーウィード」が2月24日に現体制では最後となるワンマンライブを東京・六本木で開催する。3月以降は2つのユニットに分かれて活動。リーダーの佐倉ちひろ(23)は大きな節目を前に「今までで最高なライブにするので、ワンダーウィードの集大成を見に来てください!」と力を込めた。

 ラストワンマンライブのタイトルは「Wonder Evolution~歴史と未来~」。それを文字通り体現したステージ構成となる。

 2015年7月28日に行ったライブで“デビュー”を果たしたワンダーウィード。この4年7カ月のグループの軌跡が再現されていく。

 披露されるのは「Get to chance」「BANJIKYUSU PARTY」「バルタン星人」など、これまでの全楽曲で実に35曲。出演するのは佐倉、白川ゆめか(16)、本宮はるな(23)、吉沢えみり(24)の現メンバー4人に加え、滝沢あきな(24)、白石みさき(23)、鈴木なつみ(25)、牛居ひかり(25)、三浦みりあ(22)、七瀬まいこ(22)、上木ゆずか(24)の卒業メンバー7人も参加する。

 4年7カ月の“歴史”を振り返るように、その時々のメンバーが次々とステージを彩っていく構成で、さながらファンと“卒業生”も含めたメンバーの同窓会だ。懐かしい顔ぶれによるステージ再現で会場のボルテージは最高潮に達しそうだ。

 さらに、全曲バンド構成でのパフォーマンスの上、そのうち5曲は卒業生である白石が現在所属するガールズバンド「アグネ・ガーナ」による演奏で注目を集めそうだ。

 佐倉は「加入して3年10カ月になりますが、やはりワンマンライブはどれも思い出に残っています。ツアーで、地方でもできたり、周年記念では大きい会場でもできたり、ワンダーウィードのライブを見るためにたくさんの人に集まってもらえてすごく嬉しかったです」とこれまでの活動に思いを馳せた上で、「2月24日のワンマンライブは現体制ラストなので、今までで1番多くの人に足を運んでいただきたいですし、1番最高なライブにするので、ワンダーウィードの集大成を見に来てください!」と呼びかけた。

 白川も「ほんとに絶対成功させたいです。ワンダーウィードの歴史に残るワンマンライブになると思うので、今まで頑張ってきたものをすべて出して最高のパフォーマンスで最高のワンマンライブにさせたいです」と宣言。会場はEXシアター六本木。「大きな会場で生バンドでワンマンライブをやらせてもらえるということでとても楽しみな気持ちでいっぱいで、今までの集大成を是非たくさんの方に見て欲しいです」と本番を待ちきれない様子で話した。

 4年7カ月の活動でメジャーデビューも果たし、オリコン10位以内も経験。しかし、メンバーには「プロジェクトとしてはまだまだ上に」という不完全燃焼感があったことから、自ら終止符を打ち、大きな変化とともに新たな一歩を走り出すことを決意した。

 ラストワンマンライブでは新体制の全貌も明らかにされる。3月以降はワンダーウィードの路線を引き継ぐ「天」(仮称)と、これまでとは楽曲やコンセプトが違う“王道系”になる「花」(同)の2つのユニットに分かれて活動。正式名称は24日に発表される。「花」に所属することになるリーダーの佐倉は「“天”も“花”もどちらも、もっともっと上を目指して頑張っていくので、期待していてください!」と再出発へ誓いを新たにした。

 吉沢は卒業し引退。本宮とともに路線を引き継いでいく白川は「現体制終了ということで寂しさとか新体制への不安とかも少しはありますが、不安な気持ちだけじゃ成長できないと思うので、新体制をもっとすごいグループにするぞ!って前向きに思えるように、いま自分ができる最大限の力を出してファンの方と最高の空間を作り上げたいです!」と“未来”を見据えた。

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