早乙女太一、小学生時代は毎月転校 忘れられないショックな思い出「二度と友達なんてつくらねえ」

[ 2020年2月19日 11:03 ]

早乙女太一
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 俳優の早乙女太一(28)が18日放送のMBSテレビ「ごぶごぶ」(火曜後11・56)に出演。少年時代の苦い思い出を明かした。

 大衆演劇の一座に生まれ、4歳から舞台に立っている早乙女。「毎月、転校を繰り返して、学校も2、3時間目までしかいられなかった。友達は1人もできなかった」と小学生時代を振り返った。

 ある学校では「すごく仲良くしてくれる子」ができ、早乙女の一座が公演を行っていた健康ランドに友達を誘って遊びにくることに。昼と夜の2部公演の間の休憩時間に、楽屋でテレビゲームをして遊んだという。

 早乙女は友達らを部屋に残したまま「ちょっと行ってくるわ」と夜の部の公演へ。だが舞台を終えた早乙女が返ってくると、「終わるまで待ってる」と言っていた友達らの姿はなく、部屋にあったゲーム機がすべてなくなっていたという。「次の日学校で“ゲーム機持って帰った?って聞いても、“いや、知らない”って。“うわ、もう二度と友達なんてつくらねえ”と思った。ショックでしたね」と回想していた。

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