間宮祥太朗 キャスト発表に「心が晴れ晴れ」 光秀のいとこ役「精いっぱいついていけたら」

[ 2020年2月19日 15:03 ]

<NHK大河ドラマ『麒麟がくる』 新たな出演者発表&スタジオ取材会>フォトセッションでポーズをとる(左から)安藤政信、間宮祥太朗、長谷川博己、ユースケ・サンタマリア、本郷奏多(撮影・西海健太郎)
Photo By スポニチ

 俳優の長谷川博己(42)が主演を務めるNHK大河ドラマ「麒麟がくる」(日曜後8・00)の新キャストが19日、東京・渋谷の同局で発表され、俳優の間宮祥太朗(26)がスタジオ取材会に出席した。間宮は大河ドラマ初出演。明智光安(西村まさ彦)の息子・明智秀満を演じる。

 昨年の11月から撮影を行っているという間宮。「所作だったりとか、言葉づかいがとにかく難しくて、それにとらわれていて何もつかめてない」と大河ドラマならではの苦労を語った。それでも、新キャストとしてお披露目されたことに「ずっと発表まで名前が伏せられているスケジュールをいただいていたので、約3カ月くらい。やっと発表されて心が晴れ晴れしている気持ちです」と満面の笑みを見せた。

 劇中で光秀のいとことして行動をともにする頼りがいのある青年を演じる。後に光秀と本能寺の変を引き起こす重要な役柄。今後の抱負について「僕は、長谷川さん演じる光秀について行こうと思ってる」と語り「それは役どころもそうですけど、右も左も分からない中で、長谷川さんにいろいろ教えていただきながら、精いっぱいついていけたら」と力を込めた。

 大河ドラマ59作目。第29作「太平記」(1991年)を手掛けた名手・池端俊策氏(74)のオリジナル脚本で、智将・明智光秀を大河初の主役に据え、その謎めいた半生にスポットを当てる。物語は1540年代、まだ多くの英傑たちが「英傑以前」だった時代から始まり、それぞれの誕生を丹念に描く。

 この日は、間宮のほか、長谷川とともに新キャストとして、戦国大名・柴田勝家役の安藤政信(44)、越前の戦国大名・朝倉義景役のユースケ・サンタマリア(48)、近衛前久役の本郷奏多(29)も登壇。ベンガル(68)真野響子(68)の出演も発表された。

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2020年2月19日のニュース