「麒麟がくる」新キャスト発表!ユースケ、間宮祥太朗、本郷奏多、安藤政信ら大河初出演ズラリ

[ 2020年2月19日 12:37 ]

大河ドラマ「麒麟がくる」新キャスト発表会に出席した(左から)安藤政信、間宮祥太朗、長谷川博己、ユースケ・サンタマリア、本郷奏多
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 俳優の長谷川博己(42)が主演を務めるNHK大河ドラマ「麒麟がくる」(日曜後8・00)の新キャストが19日、東京・渋谷の同局で発表され、ユースケ・サンタマリア(48)間宮祥太朗(26)本郷奏多(29)安藤政信(44)がスタジオ取材会に出席した。4人いずれも大河ドラマ初出演。

 5月中旬の放送から、主舞台は美濃から越前へ。ユースケは越前の戦国大名・朝倉義景、間宮は明智光安(西村まさ彦)の息子・明智秀満、本郷は近衛前久、安藤は織田信長(染谷将太)に仕えた戦国大名・柴田勝家を演じる。

 ユースケは「初めての出演ということで、何もつかめないまま本番を迎え、長谷川くんと暗中模索の中、何もつかめないまま初日を終えた。緊張は良い風に出てる。1日で4話分を撮ったけど手応えを感じている。楽しく盛り上げられたら」と話した。

 間宮は「所作が難しくてつかめない」と苦労を明かしたが、「長谷川さんに精一杯ついていきたい」と気合。近衛前久役の本郷は「先輩たちに胸を借りるつもりで頑張りたい」と意気込んだ。柴田勝家を演じる安藤は「初めて所作をやって、完璧って言われたけど心配です」と不安をこぼした。

 大河ドラマ59作目。第29作「太平記」(1991年)を手掛けた名手・池端俊策氏(74)のオリジナル脚本で、智将・明智光秀を大河初の主役に据え、その謎めいた半生にスポットを当てる。物語は1540年代、まだ多くの英傑たちが「英傑以前」だった時代から始まり、それぞれの誕生を丹念に描く。

 他にベンガル(68)真野響子(68)の出演も発表された。

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