IKKOが和装でバラエティー番組に出演する理由 「幸せ感があった方がいいからって…」

[ 2020年2月19日 12:49 ]

IKKO
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タレントのIKKO(58)が19日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜正午)に出演。バラエティーなどへの出演時は、40代の頃とは違って和装になった理由を明かした。

 同番組への出演は13年ぶり。白っぽい地に、パンダの刺繍入れた着物姿。「大好きだと存じ上げていたので」と、パンダ好きの黒柳徹子(86)を喜ばそうと新調してきた。

 40代の時は「すごい努力して1日10キロ歩いてやせた」ものの、50歳になって増量。幸せを感じる機会は「もうちょっと食べたいな」ということから始まり、「そしたら、“なんかユニークな体型になっちゃったね、あなた”って言われて…」と周囲からも指摘されるようになった。

 それでも「幸せ感があった方がいいからって多少は食べてもいいかなと思ったらこんなになっちゃって」とさらに体形が変化。「それでもう、着物の方が私らしくバチッと私らしく決まるかもと思いまして」と和装を続けている。

 しかし、困惑したのはマネジャー。「これ以上、太ったら大変だ」と冷蔵庫に自転車のチェーン巻いて鍵をかけ、「夜中に食べる」習慣を制限させたという。

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