佐野史郎 ガキ使「笑ってはいけない」完全版SPに登場、負傷シーンは放送されず

[ 2020年1月4日 22:43 ]

俳優の佐野史郎
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 俳優の佐野史郎(64)が4日放送の日本テレビ「ガキの使い!絶対に笑ってはいけない青春ハイスクール24時!完全版SP」(後9・00)に出演。オンエアされなかった昨年大みそかに放送された「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!大晦日スペシャル 絶対に笑ってはいけない青春ハイスクール24時!」での模様が明らかになった。

 佐野は昨年11月6日の同番組収録中の事故で第3腰椎骨折、全治2カ月の重傷を負い、同25日に退院した。年明け3日には自身のツイッターを更新、完全版SPに言及し「あけましておめでとうございます。どんな編集になっているのか…ドキドキ」とつぶやいていた。

 番組で佐野は、科学部の顧問として白衣姿で教室に登場。「いつの時代も争いごとは科学の発展を邪魔をする。平和利用しなきゃいけない。ついにノーベル賞を狙える理論を導き出した。世紀の大実験を始める」と言い、芸人が体を張る実験の指南役としてジャイロ効果やカップ麺に手を使わずお湯を入れる方法、フラスコに卵を入れる実験などを“指導”するシーンが放送された。実験には三四郎の小宮浩信(36)、FUJIWARAの原西孝幸(48)、ダチョウ倶楽部の上島竜兵(58)、出川哲朗(55)らが登場。佐野のアクシデントにつながる場面の放送はなかった。

 高校生に扮した「ダウンタウン」の浜田雅功(56)松本人志(56)、月亭方正(51)、「ココリコ」遠藤章造(48)田中直樹(48)は、実験を見守り、いずれも笑ってしまい“お仕置き”となった。

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