女優・楊原京子が第1子妊娠 金児憲史と結婚6年目 胞状奇胎、2度の流産乗り越え…

[ 2020年1月4日 06:00 ]

楊原京子
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 女優楊原京子(37)が第1子を妊娠したことが3日、分かった。石原プロモーションの俳優金児憲史(41)と結婚6年目で待望の赤ちゃん誕生となる。現在妊娠6カ月で5月初旬に出産を予定。2度の流産を乗り越えてのおめでたとなり、スポニチ本紙の取材に「元気におなかを蹴ってくれています。すくすくと赤ちゃんが育っていることに幸せを感じています」と感謝を語っている。

 楊原は05年の映画「パッチギ!」で存在感を放ち、数々のドラマや映画に出演。06年のテレビ朝日「下北サンデーズ」で共演した金児と8年の交際を経て14年9月に結婚した。

 結婚から約2年後、胎盤を構成する絨毛(じゅうもう)細胞から発生する疾患「胞状奇胎」を発症して手術を受けた。その後、2度の流産も経験。「落ち込んでいた時に過去に流産や同じ病気を経験した人のブログやネット記事を読んで前を向いた。授かれる日を諦めずにいて良かった」と話している。

 夫の金児も喜びをかみしめているようで、趣味の編み物の腕を発揮して赤ちゃん用のレッグウオーマーを編んでいるという。楊原は「今年は五輪イヤー。家族3人で聖火リレーを見に行こうと話しています」と赤ちゃんの誕生を心待ちにしている。

 ◆楊原 京子(やなぎはら・きょうこ)1982年(昭57)4月27日生まれ、奈良県出身の37歳。16歳でTBS系昼ドラ「命賭けて」に出演し、17歳で上京。04~06年にNHK「土曜スタジオパーク」でも活躍。フジテレビ系「アンフェア」、NHK「陽炎の辻」など出演多数。1メートル60。血液型AB。

 ◆金児 憲史(かねこ・のりひと)1978年(昭53)9月14日生まれ、広島県出身の41歳。00年にオーディション「21世紀の石原裕次郎を探せ!」で最終選考に残り、石原プロ入り。NHK大河ドラマ「功名が辻」、「八重の桜」など数々の作品で活躍。18年に石原裕次郎さんのカバー曲「夜霧よ今夜も有難う」で歌手デビュー。1メートル88。血液型B。

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