笠井アナ「俺の体、がんばってるじゃん!」食事制限と行動制限が解除、初めてコインランドリーへ

[ 2020年1月4日 20:43 ]

笠井信輔アナウンサー
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 血液のがんと言われる「悪性リンパ腫」を公表した元フジテレビでフリーの笠井信輔アナウンサー(56)が4日、自身のブログを更新。白血球の数値が上がってきたため食事制限と行動制限が解除され、入院17日目にして初めて病院内のコインランドリーで洗濯したことを報告した。

 「昨日の夜はキツかったです。胃腸の具合が良くなく、常にお腹が張っていて重い状態で、体全体がうまく言うこと聞かない感じでした。キツい時に自撮りしなくてもいいんですが、これも“テレビマンの性”ってやつでして、お許し下さい。『この瞬間を映像に納めなければ、あとで後悔する』と思ってしまうんです」とベッドに横になり、苦しげな表情を浮かべる自身の写真をアップした笠井アナ。「目下の1番の悩みは『一日中お腹がすかない』ということ。これまで生きて来て、なかなかこういう経験はないです」と悩みもつづった。

 だが、「さて、今日は入院17日目にして、初めて院内コインランドリーへ行きました。そうなんです!白血球の数値が上がってきたので、『食事制限』と『行動制限』が解除になりました。『俺の体、がんばってるじゃん!』と、ほめてやりたい気持ちです」と自ら病院内のコインランドリーに足を運び、洗濯したことを報告した。

 「洗濯物は、家族に預けることもできるのですが、動けるなら、体を動かす。体力が落ちているので、できることは自分でしようと思ってます」という笠井アナ。ブログとインスタグラムには、マスク姿で洗濯機のドアを開ける写真もアップしたが「ただ、1つ何か行動すると非常に疲れてしまって、すぐに横になってしまいます。乾いた洗濯物もそのまんま」と体力の低下を痛感していた。

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