藤田ニコル、去年のクリスマスは“人生初”の男ナシ…孤独に耐えきれず「部屋で泣きました」

[ 2020年1月4日 21:14 ]

モデルでタレントの藤田ニコル
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 モデルでタレントの藤田ニコル(21)が4日、自身がパーソナリティーを務めるTBSラジオ「藤田ニコルのあしたはにちようび」(土曜後7・00)に出演。昨年のクリスマスについて語った。

 番組のアシスタントを務める、お笑いコンビ「タイムマシーン3号」の2人と軽妙なトークを繰り広げていた藤田。しかし“クリスマス”に話が及ぶと、少々トーンが変わってきた。

 藤田は「クリスマス、人生で初めて男といなかったんです。21歳にして」と不満タップリに報告。さらに「それこそ家族と過ごせばよかったんですけど、やっぱ男の人といたいじゃないですか」と、クリスマスは特別な人と過ごしたい願望を口にした。

 12月24日のクリスマスイブは終日オフ。続く25日は午後から仕事と、受け入れ態勢は万全のはずだった。しかし、待ち人は現れず、時間は刻一刻と過ぎていった。

 藤田いわく「どうでもいい男には誘われるんですけど」と、誘ってくる男性はいるとのこと。ただ「それで(デートに)行っても、ムダに週刊誌に撮られて…」と、リスクに見合うほどの相手ではなかったという。藤田は「私も人を選びます」と、単に男性と過ごせればいい訳ではないことを力説した。

 結局、25日の深夜、モデルの女性から誘いを受け1時間飲んだだけでクリスマスはあっけなく終了。藤田は帰宅後、「部屋で泣きました。悲しかった」と、その時に去来した切ない胸の内を明かした。

 「タイムマシーン3号」の2人から「ハタチぐらいの時ではそう(悲しい)かもしれないけど、40ぐらいになると普通の日だもんね。クリスマスなんて…」と慰められるも、藤田は納得できない様子。“クリスマスは好きな男性と共に”といった願望は捨てられそうもないようで、「今年はチョット、いい人ゲットして」と、早くも次のクリスマスへ向け目標を口にしていた。

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