宇多田ヒカル 母の娘自慢「ただの親ばかと…」 マツコは推察「化け物が生まれたわって…」

[ 2020年1月4日 14:00 ]

シンガーソングライターの宇多田ヒカル
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 シンガー・ソングライターの宇多田ヒカル(36)が3日放送のTBS「マツコの知らない世界SP」(後9・00)に出演。2013年に他界した歌手の藤圭子さん(享年62)について触れる場面があった。

 マツコは藤さんのファンも公言しており、「お母様があなたと向き合ったのは大変だったと思うのよ。この才能を持って生まれた娘っていうのがいろんな思いがあったと思うのよ」と推察。すると、宇多田は「ライバル心、競争心がないのがうちの特徴かと。そこに葛藤があったかな。迷いなく、『ヒカルの声はいい声だから』『いい声だから』、プッシュプッシュみたいな…」と回想。

 藤さんがテレビ朝日「徹子の部屋」に出演した際、「娘がすごいの」とまだデビュー前の宇多田が12歳で初めて作った曲を番組で流していたものを最近、ネットで見たことを明かし、「こんなことしてたんだって。恥ずかしい。12歳の時の曲が流れてるって。私は恥ずかしくて嫌だったんです」と苦笑した。

 そんな意外な告白に、マツコは「認めざるを得なかったんじゃない?お母さんも。化け物が生まれたわって…」と推察。宇多田は「どう思われてたんだろう、ただの親ばかだと思ってた」と懐かしんだ。

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