ブレーク必至!ジュノンボーイ綱啓永、五輪イヤーに羽ばたく“フェアリー俳優”

[ 2020年1月4日 06:15 ]

20年ブレーク必至の綱啓永。ドラマ「ホームルーム」ではヒロインに思いを寄せる図書委員長に
Photo By 提供写真

 今年ブレーク必至といわれ、ドラマや映画のオファーが殺到している若手俳優がいる。現在放送中のテレビ朝日「騎士竜戦隊リュウソウジャー」でリュウソウブルーを演じている綱啓永(つな・けいと、21)。フェアリー(妖精)のような可愛い雰囲気を併せ持つイケメンで、芸能関係者の間で「フェアリー俳優」として注目されている。

 17年の美男子コンテスト「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」でグランプリに輝き、芸能事務所20社が競合した逸材。ドラマ関係者によると、癒やし系のビジュアルで女性がキュンとなる「フェアリー俳優」は第1世代が千葉雄大(30)、第2世代に志尊淳(24)らが入るという。テレビ関係者は「綱さんは第3世代として今年、フェアリー俳優というジャンルを世の中に広めて人気を呼ぶ存在になるでしょう」と話している。

 オファーが相次ぐ中、今月23日にスタートする毎日放送(大阪市)制作のドラマ「ホームルーム」(関東ではテレビ神奈川、チバテレなどで放送)への出演が決定。同作は学園ドラマで、綱はヒロインに思いを寄せる図書委員長役で「ヒロインへの真っすぐな思いを軸にして臨みました。少しでも共感していただけたら」と初々しく意気込みを語った。

 憧れの俳優は同じ所属事務所の瀬戸康史(31)。「あらゆるキャラクターを映像、舞台でも演じることができる俳優になれるように頑張っていきたい」と先輩をお手本に演技派を目指す。「幅広い世代の役者さんが出演する時代劇作品などにもトライして勉強してみたいです」と夢を膨らませている。

 東京五輪で新体操日本代表「フェアリージャパン」のメダル獲得に期待がかかる中、フェアリー俳優の新世代も飛躍しそうだ。

 《山田裕貴と“新旧ブルー”共演》ドラマ「ホームルーム」(テレビ神奈川は木曜後11・00。チバテレは24日スタート、金曜深夜0・00)は、事務所の先輩の山田裕貴(29)が主演し、ヒロインの女子生徒に対し変態的なストーカーをする教師を演じる。山田は11年、ドラマ「海賊戦隊ゴーカイジャー」のゴーカイブルーを演じているだけに、綱とは“新旧ブルー”共演に。日頃綱には「逃げるな、負けるな、挫(くじ)けるな、向き合え、人を大切にしろ」と教えているといい「素敵な綱が見られるんだろうなと楽しみにしています」と期待した。

 ◆綱 啓永(つな・けいと)1998年(平10)12月24日生まれ、千葉県出身の21歳。ジュノンボーイのグランプリ獲得後、ワタナベエンターテインメント入り。18年9~10月放送のTBSドラマ「文学処女」で俳優デビュー。昨年10月公開の映画「HiGH&LOW THE WORST」にも出演。1メートル75。血液型O。

続きを表示

この記事のフォト

「美脚」特集記事

「紅白歌合戦」特集記事

2020年1月4日のニュース