ナイツ塙 正月番組で生放送中なのに帰宅「完全に僕のミス…」 エンディングに姿なし

[ 2020年1月4日 13:40 ]

「ナイツ」塙宣之
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 お笑いコンビ「ナイツ」の塙宣之(41)が、2日に生放送されたテレビ東京「新春!お笑い名人寄席 2020」の番組途中に現場から帰っていたことが分かった。4日のTBSラジオ「土曜ワイドラジオTOKYO ナイツのちゃきちゃき大放送」(土曜朝9:00)で、年末年始の番組出演ラッシュを振り返りながら明かした。

 2日は東京・浅草演芸ホールでネタを披露した後、近くの温泉施設に移動。ここで新年会に臨む段取りで、3回中継が入った。

 1回目の中継ではラグビー日本代表SHでサントリーの流大(27)とコントを、2回目はダチョウ倶楽部とからむ熱湯ギャグで笑いを誘った。3回目は全員おとそでエンディングを迎えたが、いるはずの塙が不在。相方の土屋伸之(41)は「カンペが出て…塙さんのセリフのカンペが出ているんだけど、塙さんがいないんです。とりあえず、俺が(代わりにセリフを)言って…」と、その場をしのいだことを振り返った。

 「次のカンペも塙(のセリフ)、次のカンペも塙(のセリフ)なのに全然、塙さんが出てこないの。番組終了まで。何だったの?」と相方に問われた塙は、「文京区あたりを車で走ってました」と着替えて帰路についていたと説明。「あれは完全に僕のミスでもあるんですけど…」と平謝り。現場を離れた理由について、「寺門ジモンさんが『もう終わりだろ。最後にもう1回中継来るって言ってたけど、あれ、無いんだよな』って言うと、スタッフも『はい。無いみたいです』って言うから。で、寺門さん帰っちゃったから。俺も帰ろうと」と衣装を脱いだ。

 一方で、「一応確認したんだよ」とも。「『最後(の中継は)無くなったんだよね』と聞いたら『はい』って言うから。もう1回外出た時に、もう1人スタッフがいたのよ。で、『お疲れ様です、大丈夫ですよね』って聞いたら『大丈夫です』って言うから帰ったのよ」と計3人のスタッフに確認したことを強調した。

 ただ、エンディングにいない違和感はテレビを見ていた家族にもあったといい、50分ほど離れた自宅に着くと「最後、何で出ていなかったの。最後(土屋が)1人で頑張っていたよ」と問われたという。「正月番組って、スタッフが疲れているから、わけ分かんなくなる。無茶苦茶だね」と言いつつ「申し訳なかった」と謝罪した。

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