ノンスタ石田 相方・井上の直営業発覚に驚き「えっ、お前そんなにもらってんの?」

[ 2020年1月4日 20:26 ]

「NON STYLE」の石田明
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 お笑いコンビ「NON STYLE」の石田明(39)が4日放送の関西テレビ「おかべろ」(午後2・45)に出演。昨年、世間を騒がせた芸人たちによる闇営業問題について触れ、相方の井上裕介(39)が1人で直営業を行っていたことについてコメントした。

 お笑いコンビ「博多華丸・大吉」の博多華丸(49)は「あの騒動の時ルミネでは、みんなで『あれ直営業やったっけなあ…』とか。『お前、あの時の直営業どうやっけ、反社じゃないよな?』とみんなで確認し合っていた」と振り返る。相方の大吉(48)は「でも、何年前まで振り返られるかわからないから」といい「最近は行く暇はないけど若手の頃とかね、それ(直営業)でご飯食べている時期とかもあったわけだから」責任を負うべき期間を線引きする難しさについて語った。

 お笑いコンビ「NON STYLE」の石田明(39)は「僕のところにも社員さんが来て。コンビで面談があった」といい、「お前ら直営業行ってないか?」と尋ねられることがあったという。石田は「僕は全然なかったからふつうやったんですけど」と潔白を訴えるも「ただ、相方の井上(裕介)からボロボロボロボロ出てきて…おっ…おう意外と行ってんのね…」と感じたそう。「あいつ1人で行ってるんですよ。ギャラを尋ねたら『えっ、お前そんなにもらってんの?』となった」と驚きを隠せなかったという。

 また、プライベートでファンから写真をお願いされる件についてMCの岡村隆史(49)は「ふつうの感じで撮っていると『仲いいのかな?』と思うやん。だから怖い人の横では、わざとこのポーズ(Wピース)をして、仕事のような雰囲気を出すようにしている」と苦労を話した。大吉は「対策として、そういう(反社のような)方がいるところには近づかないようにって言われて。おれら、もう50なんやから。それはもう先生が中高生に言うことやんって思った」と本音を漏らした。

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