稲垣啓太「笑ってはいけない」で世界のナベアツネタ “3の倍数で…”ネタ披露も表情変えず

[ 2020年1月4日 22:30 ]

稲垣啓太
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 ラグビー日本代表プロップ稲垣啓太(29)4日放送の日本テレビ「ガキの使い!絶対に笑ってはいけない青春ハイスクール24時!完全版SP」(後9・00)で、“3と3の倍数でアホになる”世界のナベアツのネタを“アホにならない”スタイルで披露した。

 昨年大みそかに放送された「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!大晦日スペシャル 絶対に笑ってはいけない青春ハイスクール24時!」の未公開シーンも含めて2時間に編集した完全バージョンの中で、学校の屋上で“主張”をする場面で稲垣が登場、“笑わない男”の異名をとる稲垣が「唯一声を上げて笑うネタ」として世界のナベアツのネタを披露した。

 稲垣は「1、2、3」と「3」のところでアホになるはずが、無表情のまま、この後も3と3の倍数でアホにならず、無表情でカウントを続けると高校生に扮した「ダウンタウン」の浜田雅功(56)松本人志(56)、月亭方正(51)、「ココリコ」遠藤章造(48)田中直樹(48)は「アホになってないやん」と微妙な表情、松本は「どういうこと?」とつぶやいた。稲垣は最後に「イエーイ、オモロー」と決めぜりふを言って立ち去ると「全員アウト」のコールが響き浜田らは“お仕置き”となった。

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