大野智 自身のキレッキレダンスのルーツを明かす「父親と母親のおかげだから」

[ 2020年1月4日 14:43 ]

嵐の大野智
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 「嵐」の大野智(39)が3日放送のフジテレビ「嵐ツボ」(後4・15)に出演。後輩グループ「A.B.C-Z」の塚田僚一(33)の本性を暴こうと、サシ飲みロケを敢行。自身の魅力の1つであるキレッキレのダンスのルーツを明かす場面があった。

 酔いが回る中で「この間、久々に実家に帰って、2、3年ぶりだと思うんだけど、久々に家族としゃべった」と大野。「でも、めちゃめちゃ感謝されるわけ。親父とかは基本昔の頑固ジジイだから。でもね、俺に『頭上がんねぇ』って親父に言われたことがあって。『俺はお前に言うことは何もない』と。母親にも言われたんだけど…」と両親から言われた思わぬ言葉を明かした。

 その言葉に、大野は「単純に嬉しかった。けど、めちゃめちゃ嬉しかったよ」としつつも「父親、母親にそうやって言われて、でも、今の僕があるのは父親と母親のおかげだから。それは伝えた」とキッパリ。「俺が生まれる前に、母親はディスコが好きで、自分で友達と振り付けをやって、ディスコで披露するっていうのがめちゃめちゃ流行ってたんだって。親父は親父でドラムをやってたから、ドラムでパフォーマンスすると盛り上がるって時代で。その2人が出会って、俺が生まれて、そこでたまたまジャニーズ事務所にお母さんが(履歴書を)送って、たまたまそうなったやつなんだよ、おれは。素直に言ったの、あんたらのおかげだよって」と両親への感謝を続けた。

 さらに「ドラムやってた、ディスコで踊ってた、音楽で繋がった2人が夫婦になって息子が生まれただけ。それを子どもながらに見せられてた。マイケルとかマドンナとか、(自身が)それを真似しても踊ってた。それを両親は笑ってたんだよね。正直、そこが根本。俺が物まねをすることで、2人が、両親が喜ぶことが幸せだったの。それがきっかけなんだよ。光GENJIとか、だからローラースケート買ってやってた」と自身のダンスの原点は両親を喜ばせるためだったと明かした。

 この思わぬ告白に、スタジオでVTRを見た二宮和也(36)は「大野さんのダンスの歴史がお母さんからだってのは知らなかった。新鮮だった」と感心しきりだった。

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