前澤友作氏、シングルマザー&ファザーを応援 10億お年玉企画は抽選も「届くといいなぁ」

[ 2020年1月4日 22:39 ]

 インターネット衣料品通販大手ZOZOの創業者で前社長の前澤友作氏(44)が4日、自身のツイッターを更新。10億円お年玉企画に関するフォロワーの投稿に反応、シングルマザーとシングルファザーにエールを送った。

 前澤氏は1日に「総額10億円 #前澤お年玉 100万円を1000人にプレゼントします!」と投稿。「100万円で皆さまの人生がよりハッピーになりますように。応募方法は僕のフォローとこのツイートのリツイート。締切は1月7日23:59まで」と告知した。

 この日、お年玉企画に対してフォロワーの“経済的に苦しんでいるシングルマザーに100万円届けてほしい”という声に反応。「今回は抽選ですので、そういうお母さんに100万円が届くかどうかは分かりませんが、そういう苦しんでいるお母さんが救われる社会になるといいなぁ、届くといいなぁ、という気持ちは同じです」とツイート。

 続けて「前澤お年玉関係なく、日本で120万世帯以上といわれるシングルマザーの皆さんの可能性に僕は注目しています。チャンスや時間がないだけで、やるときやってくれる肝っ玉座った母ちゃんパワーは絶大かと。日本の貧困問題、少子化問題にとっても、そんな母ちゃんパワーが活かされる社会にしないと」「シングルファザーの皆さんもリスペクトしてます」と持論をつづった。

 前澤氏は昨年1月に100人に100万円ずつプレゼントする「総額1億円のお年玉」企画を実施。リツイート数は世界記録を更新し、フォロワー数も企画実施前の約50万人から一時は600万人を超えた。今年の企画では、4日の午後5時時点でリツイート数が300万を突破している。

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