関西大学野球リーグ

大体大の4番・斉藤尽生 9回逆転サヨナラ二塁打で号泣「ずっと打てていないのに使い続けてくれて」

[ 2026年5月12日 06:00 ]

阪神大学野球春季リーグ   大体大4―3甲南大 ( 2026年5月8日    GOSANDO南港 )

逆転サヨナラ二塁打を放ち喜びを爆発させた大体大・斉藤
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 春季リーグ戦第5節が8、9日に計6試合行われた。3季ぶりVに王手をかけていた天理大は連勝で勝利ポイント27とし、24年秋以来28回目のリーグ制覇を果たした。天理大は6月8日に開幕する第75回大学野球選手権に出場する。

 試合前まで1割を切る打率にあえいでいた大体大の4番・斉藤尽生(4年)が2―3で迎えた9回裏2死一、二塁の場面で中越え逆転サヨナラ二塁打を放った。

 「ずっと打てていなかったけれど、監督さんが使い続けてくれました。みんなも、尽生が4番やと言ってくれていたので一本打てて良かったです」

 二塁ベース付近でヘルメットを叩きつけて喜びを爆発させると、試合後もしばらく涙を止めることができなかった。

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