関西大学野球リーグ

阪神大学野球リーグNOW 3季ぶりに1部復帰した大阪電通大が2連勝

[ 2025年9月17日 06:00 ]

阪神大学野球秋季リーグ第2節   大阪電通大3―1大体大 ( 2025年9月13日    GOSANDO南港 )

走者一掃の逆転三塁打を放ち、チームに1部復帰後初白星をもたらせた大阪電通大・白川
Photo By スポニチ

 秋季リーグ戦第2節は13、14日の両日、GOSANDO南港野球場で計6試合が行われた。3季ぶりに1部復帰した大阪電通大は1回戦の6回、4番・白川裕一朗(3年=福井工大福井)の走者一掃三塁打で逆転、今季初勝利を挙げると2回戦も連勝した。春季リーグ戦覇者の大産大、V奪回を目指す天理大はともに連勝で勝利ポイントを12とした。

 <大阪電通大・1回戦>1部復帰後3試合目で白星をもたらしたのは4番のバットだった。6回2死満塁、白川裕一朗が3球目の直球を捉えた打球は、右翼手の右を越えて走者一掃の三塁打となった。「何とか後ろにつなげる気持ちで打席に立ちました。手応えはありました」。2部リーグだった今春のリーグ戦から4番に定着。「4番という打順は特に意識していません。体が大きくないので長打を狙わずにつなぐバッティングを意識しています」。開幕2戦目の守備で外野フェンスに激突するアクシデントはあったが、ケガをせずに済んだことが何よりだった。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

バックナンバー

もっと見る