関西大学野球リーグ

阪神大学野球リーグNOW 天理大エース的場勅玖は7回2/3 3失点の粘投

[ 2025年9月10日 08:12 ]

阪神大学野球秋季リーグ第1節   天理大8-3関西国際大 ( 2025年9月6日    GOSANDO南港 )

7回2/3を投げ3失点の天理大・的場
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 秋季リーグ戦が開幕し、6、7の両日に第1節計6試合が行われた。春季リーグ覇者の大産大は、開幕戦で7回コールド勝利発進した。先発した左腕・高橋克弥(4年=高知)が2安打完封。大産大は2回戦も大阪電通大を下し、連勝で勝利ポイント6とした。天理大も連勝で勝利ポイント6を獲得、関西外大と大体大は1勝1敗で勝利ポイント3。

 <天理大・1回戦>

 春季リーグ開幕戦で敗れていた関西国際大相手に前半もつれる展開となったが、終盤の集中打で雪辱を果たした。三幣監督は「バントミスをはじめ細かいミスは多かったが、春初戦で負けていた相手だったので繰り返しはできないと思っていた」と、白星スタートにホッとした表情を見せた。3年生エース・的場吏玖(大阪電通大高)は、4回の2ラン被弾などで3失点だったが、7回2/3を粘投。「ホームランは、コース的には悪くなかったのですが、打者が真っすぐを張っていましたね」と、反省点に配球を挙げていた。

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