関西大学野球リーグ

阪神大学野球リーグNOW 大産大は小出望那が逆転サヨナラ3ラン

[ 2025年10月8日 06:00 ]

阪神大学野球秋季リーグ第4節   大産大7―6天理大 ( 2025年9月27日    大阪シティ信用金庫スタジアム )

逆転サヨナラ3ランを放ち笑顔でホームへ向かう大産大・小出
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 秋季リーグ戦第4節は9月27、28日、10月3日の3日間、大阪シティ信用金庫スタジアムで計6試合が行われた。優勝争いのカードは、大産大が1戦目に今ドラフト候補・小出望那(4年=大産大付)の逆転サヨナラ3ランで劇的勝利。2戦目は天理大がタイブレーク延長11回に逆転サヨナラ勝利を収めた。天理大は勝利ポイント21、大産大は同18となり、12、13日に行われる最終節の結果で決着がつく。また、大阪電通大は連勝、大体大と関西国際大は1勝1敗だった。

 <大産大・1回戦>劇的な逆転サヨナラ3ランが飛び出した。3点ビハインドで迎えた9回裏、相手失策で1点を返してさらに無死一、二塁。4番・小出望那が低めの変化球をすくい上げると、打球は左翼手の頭上を越えて外野芝生席に吸い込まれた。小出は「捕られるかフェンス直撃かなと思っていました。伸びてくれてよかったです」と、自身初の公式戦サヨナラ弾を振り返った。負ければ天理大が優勝に王手をかける大一番。プロ注目捕手がバットで大きな白星をチームにもたらした。

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