関西大学野球リーグ

阪神大学リーグNOW 試合の流れ変えた!大体大・山下世主将5回千金同点弾

[ 2026年4月30日 06:00 ]

阪神大学野球春季リーグ   大体大3―1天理大 ( 2026年4月27日    大阪シティ信用金庫スタジアム )

5回、左翼越えに同点本塁打を放ち三塁を回る山下世主将
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 春季リーグ戦第3節が25、26、27日に2試合ずつ計6試合が行われた。首位の天理大は大体大と1勝1敗で勝利ポイント15とし、単独首位の座をキープ。大体大が12ポイントで続いている。大阪電通大との対戦で1勝1敗だった大産大は9ポイントとなり、3季連続優勝は苦しくなった。

 5回、先頭の大体大の山下世虎主将(4年)が左越えに放った同点弾が試合の流れを変えた。

 「しっかり自分の形で振れたので長打になって良かったです」

 次打者が四球で出塁すると、送りバントが一塁線ぎりぎりで止まる内野安打に。しっかり送った1死二、三塁から一ゴロ敵失で勝ち越し、スクイズも決まった。

 ヒットは3本だけだったが、ワンチャンスをものにして天理大に今季初黒星をつけた。

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