関西大学野球リーグ

【阪神大学野球 9月6日開幕】1部6大学の監督に聞く 秋季リーグへの意気込み

[ 2025年8月28日 06:00 ]

 ▼大産大・市川哲也監督 今年は初めての夏キャンプを和歌山・新宮で行いました。春は優勝しましたが、防御率、打率はいい数字ではなかった。秋に向けては打撃向上に取り組んできた。投手は高橋、長友に続く選手の台頭に期待したい。

 ▼関西外大・西浦敏彦監督 春の2位は出来すぎだったと思っています。投手陣は西村、竹永、清水の4年生が軸になるのは春と変わらない。野手は、下級生が成長してきているので昨年よりも面白いオーダーが組めると思う。

 ▼天理大・三幣寛志監督 春はミスから接戦を落としていたので、投手陣を中心に立て直しを図ってきた。的場を軸に藤田、徳井に期待している。打線は、春にケガをしていた大森が復帰したのは大きい。藤原、大舘の1年生にも期待している。

 ▼大体大・松平一彦監督 春はエラーが多かったので守備力を強化する練習を積んできた。投手は、春に4勝を挙げた北尾が秋にどれだけ活躍を見せてくれるかが楽しみ。春はボールが全体的に高くなり勝てなかった高田には頑張ってほしい。

 ▼関西国際大・鈴木英之監督 春は結果が出なかったが、昨年の冬からやってきた「振る力」をつけることを継続している。得点力はついてきたので、あとは投手陣がどれだけ踏ん張れるか。藤本、村山の3年生コンビに期待している。

 ▼大阪電通大・清田和正監督 もう一度チーム内競争を活発にして1部に復帰したシーズンに臨みたい。野手では1年生の野中が走攻守のバランスが取れていて楽しみな存在。投手は鈴木、森本を軸に松本、口分田が成長している。

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