関西大学野球リーグ

【阪神大学野球秋季リーグ戦9月7日開幕】和田理事長が「3回戦制」への移行検討を明言

[ 2024年9月6日 10:02 ]

座談会の冒頭で選手らに言葉をかける阪神大学野球連盟・和田昌浩理事長(撮影・岸 良祐)
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 阪神大学野球連盟の和田昌浩理事長は春季リーグ戦に引き続き2試合総当たりのポイント制で実施する秋季リーグ戦を「3回戦制で行った方がいいという意見はあるので、今後も検討していかなければ」と説明。来年度は連盟70周年を迎える記念イヤーとなるが、大阪・関西万博が開催されることで球場までの交通問題も考えられるために試合数論議は難しくなりそうだ。

 70周年事業については台湾遠征の実施以外に12月の記念パーティー開催、連盟の70年記念誌制作が計画されている。「台湾遠征は、7月初旬から中旬に選手25~30人の編成で考えています。この秋、来春の成績を元に先行し、2部チームからも5人程度選びたい考えはあります」。

 理事長就任時から取り組んでいるホームページの刷新、LINEなどのSNSを使ったスピーディーな情報発信は着実に前進。70周年を機にさらなる情報発信能力も高めていくことになりそうだ。 

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