関西大学野球リーグ

阪神大学野球・濱名篤会長、一般社団法人化で説明「選手が安心して野球やれる環境つくっていく」

[ 2026年4月2日 13:20 ]

阪神大学野球連盟の展望を語る濱名篤会長
Photo By スポニチ

 ここ数年、法人格化を模索してきた阪神大学野球連盟は今年度から一般社団法人となる。濱名篤会長は「組織体制として持続的で、選手たちが安心して野球をやれる環境をつくっていく」と、設立の目的を説明した。

 法人格を取得すれば信用度が増し、事業内容の可能性も広がる。

 「リーグ戦などでベンチ入りする選手だけでなく、部員全員が何らかの形で野球を通じて学ぶもの、連盟の活動を通じて学ぶものを増やしていきたい」

 すでに関西学生野球連盟、関西六大学野球連盟などが一般財団法人となっている。ただ、一般社団法人は大学野球連盟としては初めて。濱名会長は「昨年、連盟創立70周年を迎え社会的な評価も一定程度ある。それをさらに飛躍させる時期だと思っています」と、今後の活動に自信を深めている。

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