関西大学野球リーグ

阪神大学野球リーグNOW 天理大は長尾渉佑が2回無失点「優勝に貢献したい」

[ 2025年9月24日 06:00 ]

阪神大学野球秋季リーグ第3節   天理大7―0大阪電通大 ( 2025年9月21日    ほっともっと神戸 )

天理大・長尾
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 秋季リーグ戦第3節は20、21の両日、ほっともっと神戸で計6試合が行われた。今春優勝の大産大は2回戦の5回、プロ注目捕手で4番の小出望那(もなく=4年)が今秋初の本塁打を放つなど攻守でけん引し、大体大に1勝1敗とした。天理大は大阪電通大に連勝し、勝利ポイント18で単独首位とした。

 <天理大・2回戦>打線が8安打で7得点と効率よく加点。三幣(みぬさ)寛志監督は「打線が練習の成果を発揮してくれている」と評価した。

 プロ志望届を提出した横手投げ右腕の長尾渉佑(じょう=4年)は、6回から2番手で救援。6回に2安打1四球を許して満塁を招きながら無失点で切り抜けるなど、2回無失点にまとめた。「無失点ではあったけど、連打で走者をためていい流れをもってくることができなかった。反省です」

 今春は主に先発を任されていた中、今秋は登板全4試合で救援起用。「秋は中継ぎが多くなっているので短いイニングで思い切って投げられるかが課題。(横手投げの)投げ方的にも中継ぎは向いているのかなと思う。ここからの厳しい戦いの中でも自分の投球をし、優勝に貢献できるようにしたいです」と先を見据えた。

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