広島 2年目末包がうれしい今季1号ソロ 貴重な先制の一発に「必死だった」

[ 2023年6月16日 23:26 ]

交流戦   広島2-0西武 ( 2023年6月16日    マツダ )

<広・西>ヒーローインタビューを終え、ポーズを決める(左から)堂林、床田、末包(撮影・平嶋 理子)
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 まさに値千金の一発だった。

 「6番・一塁」でスタメン出場した広島・末包が貴重な先制アーチを放った。0―0の5回、隅田の外角直球をバックスクリーンへ。先制の今季1号ソロに「追い込まれていたので何とかしようと必死だった。感触が良かったので(中堅手を)越えてくれると思ったが、入るとは思わなかった」と笑顔で振り返った。

 2年目の今季。開幕前は調子が上がらずに2軍スタートだった。徐々に調子を上げ、13日の楽天戦で今季初出場して代打で二塁打。この日は2試合連続の先発起用に応えた。

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