大谷翔平は6回2失点で6勝目の権利を得て降板 モニアクが同点打に勝ち越しソロと援護

[ 2023年6月16日 11:05 ]

ア・リーグ   エンゼルス-レンジャーズ ( 2023年6月15日    アーリントン )

<レンジャーズ・エンゼルス>5回、ガルシアを三ゴロに打ち取りガッツポーズで引き揚げる大谷(撮影・会津 智海)
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エンゼルスの大谷翔平投手(28)が15日(日本時間16日)、敵地でのレンジャーズ戦に「2番・投手兼DH」で先発出場。6回2失点と試合をつくり、6勝目の権利を持って救援陣にバトンをつないだ。

 初回は直球主体の投球で、レンジャーズ打線に粘られ30球を擁しながらも無失点。2回もスコアボードに0を刻んだ。ところが、1-0の3回、2死まで順調にこぎ着けたが、3番・ローに左中間二塁打を許すと、続くガルシアに右翼線へ適時二塁打を浴び同点。さらにハイムには右前適時打を浴び、勝ち越された。

 それでも、4、5、6回は無失点に抑えると、味方打線も奮起。1-2の4回1死二塁からモニアクが中前に同点打。モニアックは2-2の7回にも先頭で勝ち越しソロを放ち、大谷に勝利投手の権利をもたらした。

 大谷は5月15日のオリオールズ戦で5勝目を挙げて以降、白星がなく5試合ぶりの6勝目をつかめるか。救援陣の奮闘に期待がかかる。

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