大谷翔平登板試合で一気に3人退場、ハーフスイング判定巡りレ軍指揮官、投手コーチ、セミエン

[ 2023年6月16日 11:57 ]

ア・リーグ   エンゼルス5―3レンジャーズ ( 2023年6月15日    アーリントン )

レンジャーズ・セミエン(AP)
Photo By AP

 エンゼルス・大谷翔平投手(28)が先発登板した15日(日本時間)のレンジャーズ戦で一気に3人が退場となる場面があった。

 1点を追うレンジャーズの7回の攻撃で、1死三塁、フルカウントからセミエンはハーフスイングを空振りと判定されて三振。この回が無得点に終わった後のイニング間に、スイング判定した一塁塁審に抗議したセミエンが退場処分を受けた。これに対し、すぐさまベンチを飛び出し、一塁塁審に詰め寄ったレ軍のボウチー監督、マダックス投手コーチにも相次いで退場処分が下された。

 この退場劇にインターネット上には「シミエン、投手コーチ、監督の3連続退場」「まさかの退場3連発」「びっくり シミエンの退場に続いてボーチー監督・コーチも退場」などの声が上がっている。

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