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アストロズが7連勝 2試合連続のサヨナラ本塁打は15年ぶり アルバレスが殊勲の一発

[ 2022年7月5日 10:31 ]

9回裏にサヨナラ本塁打を放ったアストロズのアルバレス(AP)
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 ア・リーグ西地区で首位を独走しているアストロズは4日、地元ヒューストンでロイヤルズに7―6で競り勝って7連勝で52勝27敗。3―6で迎えた8回にカイル・タッカー(25)らのタイムリーで3点を入れて同点に追いつくと、9回2死からヨルダン・アルバレス(25)が、ロイヤルズ5番手のスコット・バーロウ(29)から右中間に24号ソロ本塁打を放ってサヨナラ勝ちを収めた。

 アストロズは前日のエンゼルス戦でもジェレミー・ペーニャ(24)が9回裏に11号2ランを放って勝っており、2試合連続のサヨナラ本塁打は、2007年6月28日と29日(ともにロッキーズ戦)にカルロス・リー(延長11回に満塁本塁打)とマーク・ロレッタ(2ラン)が記録して以来、15年ぶりの出来事となった。

 アストロズはここ18戦で15勝。敗れたロイヤルズは29勝49敗となった。

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