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日本ハム清宮ヒヤリ… ファウルフライ追い内野フェンスに胸部と腰強打も“大丈夫”ポンセ無死満塁耐えた

[ 2022年7月5日 19:35 ]

パ・リーグ   日本ハム―ロッテ ( 2022年7月5日    ZOZOマリン )

<ロ・日>4回無死満塁をしのぎ吠えるポンセ(撮影・長久保 豊)
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 日本ハムの清宮幸太郎内野手(23)が5火野ロッテ戦(ZOZOマリン)に「7番・一塁」で先発出場。4回にファウルフライを追い内野フェンスとネットに胸部と腰を強打する場面があった。

 2回に4番・野村の5号ソロで先制して以降、時折横殴りの霧雨が視界を奪う中、両軍に点が入らない投手戦。先発のポンセも3回まで無安打ピッチングと来日初勝利に向けて快調に飛ばしていた。

 しかし4回。先頭の中村奨に初安打を許すとそこから3連打を浴び無死満塁のピンチに。しかしそこから佐藤都、菅野を連続三振に斬り、8番・山口も一塁後方へのファウルフライに仕留めたと思ったところ、強風もあり打球はスタンド側に流れる。打球を追った清宮はフェンスぎりぎりのところで一度捕球も、そのままフェンスとネットに胸部と腰付近を強打。グラウンドに仰向けに倒れた清宮のグラブから打球はこぼれ落ち、一瞬痛そうな表情を見せた。だが、すぐに立ち上がるとサムアップポーズで問題ないことをアピール。守備位置に戻り、スタンドからは大きな拍手が送られた。その後、山口を遊ゴロに仕留めたポンセは無死満塁のピンチを無失点で切り抜け笑顔を見せた。

 ポンセは5回も無失点に抑え、来日初勝利の権利を得た。

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