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カブス・鈴木誠也 39試合ぶり復帰戦で安打 「4番・右翼」で積極走塁も

[ 2022年7月5日 07:04 ]

ナ・リーグ   カブス―ブルワーズ ( 2022年7月4日    ミルウォーキー )

7回無死、復帰後初安打となる右前打を放つカブス・鈴木(AP)
Photo By AP

 カブスの鈴木誠也外野手(27)は4日(日本時間5日)、敵地・ミルウォーキーでのブルワーズ戦で、39日ぶりに「4番・右翼」で復帰。7回の第3打席に右前打を放った。

 2回無死からの第1打席は中飛、4回1死二塁からの第2打席は右飛に倒れたが、7回無死からの3打席目で右腕・グスタブから右前安打を放った。次打者の際に、相手バッテリーのミスで果敢に二塁を奪って進塁。後続が倒れホームを踏むことはできなかったが、積極的な走塁も披露した。

 鈴木は5月26日のレッズ戦で左手薬指を捻挫し負傷者リスト入り。傘下3Aアイオワでは6月30日から3試合に出場し、9打数4安打3打点で打率・444。1本塁打を放ち、四球も2つ選ぶなど順調に調整段階を踏んだ。

 待望の鈴木の復帰にデービッド・ロス監督は「誠也のような実績ある選手が戻ってきたことは喜ばしい。楽しみだ」と期待した。

 鈴木は負傷前、41試合に出場し打率・245、4本塁打、21打点の成績を残していた。

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