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巨人VSヤクルト 東京ドームに舞台が移っても続く“仁義なき打ち合い” 初回から早くも点の取り合い

[ 2022年7月5日 18:45 ]

セ・リーグ   巨人―ヤクルト ( 2022年7月5日    東京D )

<巨・ヤ>初回、坂本の適時二塁打で生還し、ナインに迎えられる丸(右) (撮影・光山 貴大)
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 東京ドームで行われている巨人―ヤクルト13回戦は初回からまたしても激しい点の取り合いとなった。

 両チームが前回対戦した6月24日から26日までの神宮3連戦は初戦にヤクルトが16―6で勝ち、2戦目は巨人が19―5で勝利。1勝1敗で迎えた3戦目はヤクルトが11―10で打ち勝つという壮絶な戦いとなったが、月が変わっても両軍の“仁義なき打ち合い”は終わっていなかった。

 まずはヤクルトが初回、巨人先発右腕・戸郷から1番・塩見、2番・山崎の連打で無死一、三塁とし、3番・山田の左犠飛で1点先制。前回に続いて初戦の初回に先手を取った。

 だが、巨人はその裏、今季ここまで3戦全敗している“天敵左腕”高橋に襲いかかった。1番・吉川、2番・ウォーカー、3番・丸の3連打であっという間に同点とすると、4番・岡本和の4連打目となる左前適時打で2―1と勝ち越し。5番・坂本にも5連打目となる左翼線二塁打が出て3―1と点差を広げた。

 巨人はなおも無死二、三塁と続いたチャンスで6番・ポランコが左飛、7番・中田が中飛に倒れ、8番・大城が申告敬遠されて2死満塁。ここで9番に入っている先発投手の戸郷が打席に入ったが、一ゴロに終わってさらなる追加点とはならなかった。

 ▼丸 打ったのはチェンジアップです。いい所に飛んでくれたし同点になって良かったです。

 ▼岡本和 良い流れの中、打席に入ることができました。ランナーを還すことができて良かったです。

 ▼坂本 追い込まれてからチェンジアップにうまく対応できました。良い流れに乗れて良かったです。

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