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ソフトバンク上林がリハビリ組合流「来年は新たな上林を」右アキレス腱断裂から復帰目指す

[ 2022年6月21日 18:02 ]

松葉杖を使って歩く上林
Photo By スポニチ

 右アキレス腱を断裂したソフトバンク・上林誠知外野手(26)が21日、筑後ファーム施設のリハビリ組に合流した。右足にギブスを付け、松葉杖をついて歩行。チームメートと会話を交わし、明るい表情で上半身のトレーニングを行った。

 今季は開幕スタメンを勝ち取り、33試合に出場。打率・301をマークしていたが、5月18日西武戦の試合前ノックで負傷。右アキレス腱を縫合する手術を受け、約1カ月入院していた。今季中の復帰は絶望的な状況だが、「急ぎすぎず、来年は新たな上林という姿を見せられるように頑張っていきたいと思います」と力強くコメントした。

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