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やっぱり広島・床田だ 7回2失点の好投でチームの“危機”救う

[ 2022年6月21日 20:16 ]

セ・リーグ   広島―阪神 ( 2022年6月21日    マツダ )

<広・神>4回2死二塁、佐藤輝を中飛に抑え、帽子のつばをとる床田(撮影・坂田 高浩)
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 広島の床田寛樹投手(27)が、21日の阪神戦に先発し、7回2失点の好投でチームを救った。

 3回までは完全投球。4回の2死二塁では上本の好守に助けられて無失点を継続した。味方打線が5回までに5得点を挙げる援護を受ける中、7回には大山に反撃の2ランを浴びたが、終始安定した内容でリードを守った。

 広島はリーグ戦再開となった17日のヤクルト戦で大瀬良が4回4失点。さらに18日は森下が6回途中4失点、19日には九里が5回5失点と、頼みの先発投手が連続でKOをくらう非常事態だった。交流戦最終戦となった12日の西武戦でもアンダーソンが3回途中6失点と炎上しており、佐々岡監督も「先発投手のKO」が悩みの種だったが、床田の快投でついにトンネルを脱した。

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